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印場駅

記事作成:2007年6月22日
記事更新:2008年4月1日

印場駅駅舎
▲印場駅駅舎。
2007年5月28日 印場駅にて

 尾張旭市の最西端にある駅です。駅近くの東名高速道路の西側は名古屋市守山区になります。
 印場駅は長らく休止された状態でしたが1995年12月22日に復活開業を果たしました。復活開業時は駅周辺も区画整理が進行中で空地が目立つ状況でしたが、現在は開発が進み駅利用客も伸びています。

 日中は有人駅でしたが2006年8月24日に駅集中管理システムが導入されて終日無人化が実施されています。


駅データ
開業 明治38年4月2日(昭和19年休止、平成7年12月22日移転・復活)
所在地 尾張旭市印場元町北山4409-3
停車列車 準急・普通
駅設備 有人窓口 なし
自動券売機 SFカード対応1台、SFカード非対応1台(高額紙幣非対応)
自動改札機 日本信号製3台(1台は広幅タイプ)
自動精算機 1台
列車案内表示 あり(駅集中管理システム用簡易タイプ)
自動案内放送 あり(接近放送)
ホーム非常ボタン なし
ホーム待合室 あり
トイレ あり
その他 自動販売機(上りホーム)

印場駅入口

 駅改札口は地下にあり駅南北を結ぶ地下道が設けられています。階段(南側)は新しい駅だけあってデザインを凝らしており、駅の入口というよりはちょっとした公園のような感じです。

2004年1月2日 印場駅にて

印場駅北口

 北口は細い路地に繋がっており、少し寂しい雰囲気。階段の横は調整池となっています。

2007年5月28日 印場駅にて

印場駅自動券売機

 自動券売機は2台設置されており、1台はトランパスと高額紙幣に対応したものが導入されています。

2007年5月28日 印場駅にて

印場駅改札口

 日本信号製の自動改札機が3台導入されています。1台は広幅タイプで駅集中管理システムの遠隔操作対応を示す緑色になっています。

2007年5月28日 印場駅にて

印場駅自動精算機

 改札口横に自動精算機が1台設置されています。

2006年8月28日 印場駅にて

印場駅ホーム尾張瀬戸方

 ホームの尾張瀬戸方です。旭前駅方面から緩やかな勾配を下ってきます。

2007年6月28日 印場駅にて

印場駅ホーム栄町方

 ホームの栄町方です。駅のすぐ西側を東名高速道路が通っています。駅の建設に合わせて線路の嵩上げが行われたため、駅ホーム部分は勾配がありません。

2007年6月28日 印場駅にて

ホーム待合室

 ホームには待合室が設置されています。冬場にはありがたい設備です。

2004年1月16日 印場駅にて

駅前ロータリー

 駅南側にロータリーが整備されています。いつも送迎の車やバスの駐車する姿が見えます

2007年5月28日 印場駅前にて

印場駅バス停

 駅には名古屋市営バスと尾張旭市公共バスが乗り入れています。名古屋市外に市バスのバス停が設置されている数少ない場所の1つです。
◆運行系統
【市バス】
 藤丘11・曽根11・志段味巡回
【尾張旭市公共バス】
 南西ルート・西ルート

2004年1月2日 印場駅前にて

瀬戸街道

 駅南側に瀬戸と名古屋を結ぶ主要道路「瀬戸街道」が通っています。沿道には飲食店・自動車ディーラーなどが並んでいます。印場駅付近も区画整理後発展し続けており、住宅や商店が増えました。

2007年5月28日 印場駅前にて

駅北側

 駅の北側は丘陵地となっており、斜面に住宅が並んでいます。駅前にもまだ空地も目立ちます。

2007年5月28日 印場駅前にて

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