![]() | ここでは現在瀬戸線で走っている電車を紹介します。 瀬戸線の電車は全てが通勤型車両ですが、路線の特性から本線系の車両とは若干違った仕様だったり、瀬戸線オリジナルの車両が導入されているなど、興味深い車両があふれています。全国的にも数少なくなったクラシカルな「つり掛け」モーター音を奏でるAL車もまだまだ活躍中です。 |
2扉車を多く所有していた名鉄がラッシュ時の輸送力増強を目的に1976年(昭和51年)から本線系に登場させた本格的通勤型車輌。瀬戸線の旧型車(HL車3780系)置き換えのため1995年から転属が行われ、瀬戸線には現在8編成32両が在籍。 >>詳しく
2008年度に登場予定の瀬戸線の新型車両。無塗装の銀色に輝くステンレスボディが特徴。今後在来車に変わり増備が計画されています。 >>詳しく
1978年(昭和53年)に瀬戸線の1500V昇圧及び栄町乗入れ用として新製された車両。基本は6000系と同じだが、前面にスカートが取り付けられたり、非冷房(登場時)となるなど瀬戸線仕様が各所に見られる。12両が在籍。 >>詳しく
1990年(平成2年)にラッシュ時の混雑緩和と冷房化100%を達成するために製作された車両。車体のデザインは新しいが、6650系と同じく旧型車(AL車)の台車を再利用したため、つりかけ車である。6750系2次車と呼ぶ事もある。 >>詳しく
1986年(昭和61年)、輸送力増強用に本線系で廃車になった旧型車(AL車3900系)の台車・機器を再利用して製作された車両。6000系並の車体ながらつりかけサウンドを奏でる。当サイトでは6650系と呼ぶが、6750系1次車が恐らく正式名称。 >>詳しく