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下り側の駅舎です。下りホームには新たに駅舎を設ける土地がなくホームの一部を利用し建設されたため、細長い駅舎となっています。
2007年3月30日 瀬戸市役所前駅にて |
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上り駅舎の改札口です。SFカード対応の券売機が1台、日本信号製の自動改札機が2台設置されています。
2007年2月4日 瀬戸市役所前駅にて |
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上り駅舎を利用する降車客は尾張瀬戸駅からの乗客しか存在せず乗り越し精算は無いため、上り駅舎には自動精算機は導入されていません。ただしスペースだけは準備されています。
2007年1月24日 瀬戸市役所前駅にて |
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下り駅舎の自動券売機です。駅舎の幅が狭いためスペースは若干窮屈になっています。SFカード対応の自動券売機が1台設置されています。
2007年3月30日 瀬戸市役所前駅にて |
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自動改札機は2台設置されていますが、駅舎の幅の関係で2箇所に分けて設置されています。写真は尾張瀬戸寄りの自動改札機で広幅タイプが導入されています。また自動精算機も尾張瀬戸寄りの改札部分に設置されています。
2007年3月30日 瀬戸市役所前駅にて |
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ホームの尾張瀬戸方です。電車は緩やかな勾配を下って進入してきます。
2007年5月27日 瀬戸市役所前駅にて |
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ホームの栄町方です。急曲線上にホームが設けられています。新瀬戸駅との駅間距離が短いため、新瀬戸駅停車中の電車の姿も見る事が出来ます。
2007年5月27日 瀬戸市役所前駅にて |
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ホームの栄町側半分程度が「R170」という急曲線になっており電車とホームの間隔が大きく開く箇所が存在するため、安全設備が設けられています。乗客に足元への注意を促す点滅ランプと放送装置が両ホーム下に設置され、電車が到着するとランプが点滅すると共に「足元にご注意下さい」というアナウンスが流れます。また万が一転落があった時に乗務員に知らせる転落検知マットが上りホーム下に設置されています。
2007年5月27日 瀬戸市役所前駅前にて |
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ホームが曲がっているため電車最後尾にいる車掌が扉を開閉する時に電車編成全体の目視ができません。そのため見えない部分をカメラで捉え、モニターに映す装置がホームに取り付けられています。6000系4両固定編成が登場した際に取り付けられました。
1999年8月17日 瀬戸市役所前駅前にて |
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瀬戸市役所前駅周辺は住宅地で狭い路地に古くからの住宅が連なる光景でしたが、近年はマンション建設が続いています。駅前は道路整備計画があるのか商店などの立ち退きが進み広々としています。
2007年5月27日 瀬戸市役所前駅前にて |
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駅前に貨物の廃車体(ワム80000?)を利用したたこ焼きやさんがあります。写真には写っていませんが、店の看板も「駅の看板風」になっています。
1999年8月17日 瀬戸市役所前駅前にて |
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駅名の由来ともなっている瀬戸市役所です。駅は北口側で正面玄関側ではありませんが、入口はあるので特に問題はありません。 写真は市役所の北側に増築された建物です。
2007年3月30日 瀬戸市役所前駅周辺にて |
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駅の南側の道路にJR東海バス市役所北口バス停があります。品野〜瀬戸市駅を結ぶ路線が通っています。
◆運行系統 【JR東海バス】 上品野・瀬戸市
1999年8月17日 瀬戸市役所前駅周辺にて |