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 名古屋市バスのエアロスター  緑幕  2009年8月19日(水) 14:06
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現在、名古屋市バスでエアロスターMに乗ることはできますか?
最近まったく見ないので心配です・・・
運用ご存知の方、是非教えて下さい!!

   ポップカルチャー  2009年8月20日(木) 14:34 [修正]
3つ下に話題として上がっていますよ。
すでに絶滅寸前の状況のようですので、撮影・乗車はお早めに、
といったところでしょうか。

 S徳大学貸切とは・・・  緑幕  2009年8月20日(木) 16:00 [修正]
S徳大学貸切運用とはどういったものでしょうか?
一般系統ではもう走っていないのですか?
(自分あまり詳しくないもので^^;)

   M  2009年8月21日(金) 8:25 [修正]
S徳大学貸切とは、朝に運行されるS徳大学学生専用のバスのことです。
朝、本郷から猪高緑地までノンストップ・ピストンで走っています。
朝の本郷駅は、S徳大学の学生のものすごい行列があり、通常ダイヤの猪高緑地行きだけでは間に合いません。ですので、大学側がお金を出して交通局に貸切の学生専用バスを走らせているんですよ。

通常の幹本郷1と同じ乗り場から出て行きます。
当然ながら、S徳大学の学生しか乗れません。
ですので、M東高校の生徒や一般乗客は通常の幹本郷1(この場合、地下鉄平針行きや右回り循環本郷にもまわされます)しかありません。
往路は回送となって本郷に戻ってくるか、大森車庫に帰ります。

以前はやはり大勢の学生を積むので、廃車寸前の3ドア車が優先的に回されていましたが、今は新型ノンステも投入されるようになりましたね。
あと、大森も基幹バスを担当するようになってからは、一時は基幹バス車両がたまに登用されることもありました(今は基幹バス登用は見られなくなりました)。
大森を出庫し、藤が丘バスターミナル前を右折し、小池町交差点を右折し、本郷に向かう大量の貸切運用に就くバスの回送を沿道では見ることができます。

S徳大学は車バイク通学禁止なので、このバスしか交通機関がなく、朝の猪高緑地行きと貸切は連日超々満員です。

今は大学の方が夏休み中なので走っていませんが、また夏休みが終わると復活します。

 栄24系統  H-794  2009年8月23日(日) 8:44 [修正]
平日8:13栄発稲西車庫行きは、結構な確率で入ってますよ。
オアシスから出るバスもいつの間にかノンステップばかりになり、
エアロスターMが古く見えてしまうのが残念です。

 F-511 野跡駅にて発見  ポップカルチャー  2009年8月24日(月) 23:14 [修正]
本日14:40頃野並所属のF-511が「幹築地1」の幕を出して野跡駅ターミナルにいました。
貸切運用に入った経験があるらしく、入口には「乗合」の札がかけてありました。別の営業所からの移籍でしょうか?

   M  2009年8月25日(火) 9:30 [修正]
F511は、最近まで大森にいました。大森時代には、すでに貸切登録されており、通常の運用には「乗合」サボを掲げていました。
F511は、朝は幹本郷1のほか、S徳大学貸切運用にも入っていましたが、サボは「乗合」のままでした。
S徳大学貸切運用は、貸切登録車の専用ではなく、一般車が普通に「貸切」幕表示で運用されています。

 ありがとうございます!!  緑幕  2009年8月25日(火) 21:23 [修正]
みなさん、詳しい情報ありがとうございました!!
とても参考になりました!!

ポップカルチャー様、F−511は現在鳴尾所属です。
最近見ないので(自宅から鳴尾車庫まではチャリで10分足らず)、てっきり廃車になったのだと思っていました^^;

 本日の輸送  JRA蟹江  2009年8月25日(火) 20:52
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ある場所から

 高速1号 ふそう専用車は?  ポップカルチャー  2009年7月25日(土) 1:21
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昨日13時ごろ、栄噴水前バスターミナルで高速1号のLED表示をした
「NN-69」車を発見しました。数年前に入った日デ・西工ボディノンステップ車です。(画像は撮れませんでした、すみません)
これまでの高速1号ノンステップ車と同様、前面には「基幹バス」のマスクが張れるようになっており、入口横にも「基幹バス」のサボが差し込めるようになっていました。
確か1998年に投入されたセンタードアが2枚折り戸の専用車を他系統で使用する光景を港区役所でよく見かけるようになっていたので、もう引退なのでしょうか。ご存知の方がいらしたらご教示下さい。
P.S.中日新聞によれば、市バスは黒字にはなったものの過去の累積赤字が重いため車両の使用年数を延ばす、という話があるそうです。現行の排気ガス規制だと名古屋で使用できるのは最長12年ですが、排気ガス浄化装置を追設して使用年限を引っ張ることも検討するのでしょう(市交通局のHPにその旨の提言がされていました)。

   M  2009年7月25日(土) 10:52 [修正]
高速1専用ふそう長尺車は、1998年度の市バス系統大改定のときに登場したと思います。ですから、もう登場から11年も経ち、来年で12年ですね。
高速1にもノンステが多くなり、ふそう長尺車も、本来の高速1から他の一般系統で使用されることが多くなりました。他営業所へ転属例もあります。F517は、大森転属となり、幹本郷1の朝ラッシュ時に威力を発揮しています。

   なんだぃ  2009年7月31日(金) 23:23 [修正]
>ポップカルチャーさん
>現行の排気ガス規制だと名古屋で使用できるのは最長12年

車量総重量が3.5トンを超える場合、平成10年、平成11年規制をクリアすれば、NOx・PM法をクリアします。
この規制以降のバスならば、長期間使用できます。
http://www.env.go.jp/air/car/pamph/04.pdf
(新車はもっと厳しい基準です。)

 勝手な素人の想像ですみません  ポップカルチャー  2009年8月1日(土) 1:14 [修正]
名古屋市交通局の事業計画によれば、平成22年度までにノンステップ車の比率を92%、
アイドリングストップ車の比率をCNG車を除く軽油車で100%にする、という
目標が掲げられています。
残りの平成21・22年でおそらく200両近くの新車が投入されることが予想されます。
ここ5〜6年で大量に投入された新車の減価償却費が膨らみ、ようやく
単年度黒字に転じた市バス事業が再び赤字転落することが予想されているそうです。
そこで、ノンステップでない、かつアイドリングストップ機能付きの2ステップ車(中型、小型車にはごく少数ワンステップ車もありますが)を
しばらく継続使用するのでは、と勝手に考えていますが、どうでしょうか。
なんだぃさんがおっしゃる通り、3.5トンを越える車はしばらく使用できるでしょうし、3.5トンを超えない車はDPDを追加設置して延命するのかな、とも考えますが、皆様の考えはいかがでしょうか。
普段は朝のラッシュ時のみの出動にとどまってしまうかもしれませんが。

 Re: 勝手な素人の想像ですみません  なんだぃ  2009年8月2日(日) 20:55 [修正]
>ポップカルチャーさん
>3.5トンを超えない車はDPDを追加設置して延命するのかな、とも考えますが、皆様の考えはいかがでしょうか。

排ガス処理装置の追加については、
国や地方自治体の排ガス規制に掛からない地域に本拠を置いている車が、
条例で排ガス規制されている関東や関西の一部を走る際に、
義務付けられると聞いておりますので、
名古屋市営バスの営業地域(大治町なども含む)では強制ではなかったはずです。

なお、利用者や市民などから行政や議会等を通じて要望があれば、
設置されるかもしれません。

 必要が無いのであれば…  Shuttle7  2009年8月3日(月) 19:18  HP Mail [修正]
>>なんだぃさん
>なお、利用者や市民などから行政や議会等を通じて要望があれば、
>設置されるかもしれません。

…設置するかしないかを私が決める事は出来ないのですが、私自身の考えとしては、あまり宜しくないかと思います。
ただでさえ安定しているとは言えない市バスの経営、一歩間違えば赤字転落です。
今は環境対策云々よりも、市バスの経営をある程度安定させる事の方が重要であると思います。
DPFを使用した環境対策が必要であるのなら取り付けなくてはなりませんが、そうでなければ、取り付ける必要性は特にありません。
交通局としても、出来るだけコストを切り詰めて運営出来た方が理想的であると思いますし、1年に100数十台も発生する(本来の)廃車対象車両全てにDPFを付ければ、新車導入ほどには及びませんが、それだけでも莫大な額の投資が必要になります。
タダで車両を延命出来るのであれば、それに越したことはありません。

 さようならエアロスターM  さとう たいき  2009年7月3日(金) 22:34  Mail
[修正]
1984年に登場した三菱ふそうエアロスターMが、排気ガス規制により大都市圏から殆ど全廃、地方エリアではまだ現役ですね。

ここ名古屋市交通局の市バスでも1985年の導入開始から活躍したエアロスターMもいよいよあとわずかになりました。
親しまれた車両が全廃になるのは本当に残念です。
名鉄バスのエアロスターMも網走バスに売却するか、1台くらいは静態保存して欲しいと思っていました。
でも親しまれた車両が過去のものになったとしても、その思い出は忘れないことでしょう。

   M  2009年7月4日(土) 9:46 [修正]
大森ではかろうじて毎朝エアロスターMの運用があります。
平日朝、本郷・猪高緑地とS徳大学貸切運用で、それ以降は大森車庫へ回送です(森・郷系統には入りません)。
日野ブルーリボンの銀サッシ車はいなくなり(3ドアは黒サッシのH794の一台のみです)、残る銀サッシ車は、本当にエアロスターMだけとなりました。
でも、2009年度の新車が入ると、こちらでもとうとう全廃ですね。

   HBTO  2009年7月5日(日) 0:48  Mail [修正]
猪高所属の日野ブルーリボンの銀サッシ車はまだ稼動しています
確かH-767かH-769は高針付近でよく見かけます。
最近は幹本郷1にも一度日野ブルーリボンの銀サッシ車で運行したことを目撃しましたが、
残念ながら車番は忘れました

   AERO-STAR-S  2009年7月6日(月) 22:03  HP Mail [修正]
猪高にはまだ、3、4台ほど銀サッシ車が残っています。
ツーステ車の運用が多く残る幹星丘1系統を中心に、良く見かけます。
ちなみに、名古屋市営で廃車となったエアロスターM(KF等...)の一部は、地方のバス会社に売却されている模様です。

私としても、名古屋に来て以来ずっと見てきた、3ドア銀サッシ車両が居なくなってしまうのは非常に残念です。

 エアロスターMが消える  MAKO  2009年7月8日(水) 23:13  Mail [修正]
こんばんわ〜
一昨日は24歳の誕生日でした!

名古屋からエアロスターMが消えるなんてさびしいです。特に3ドア車は名古屋市営で一番人気が高かったのに・・・・。

 3ドア車は地方移籍は少ないのでしょうか  ポップカルチャー  2009年8月1日(土) 1:25 [修正]
3ドア車は地方ではまず見かけませんよね。
まだ使用できる車齢のものでも廃車になってしまっているのでしょうか。
かつて新聞記事で3ドア車が市営バスの塗装、かつ「丸ハチ」マークをつけたまま東南アジアで走っている、という話を見たことがあります。
最後部の扉を埋めて座席にすることも可能なのでしょうが、一体どうなっているのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃったらご教示下さい。
P.S.日本最大のバス会社 西日本鉄道の一般路線バスは平均20年間(!)使用してスクラップにするそうです。

   M  2009年8月1日(土) 9:21 [修正]
よーく見てみると、H779が大森に健在でした。平日朝に幹本郷1と貸切の運用に就いています。

排ガス規制で、12年を越えて使用ができなくなりましたが、新聞にもあったように車両寿命を延長させることがあったので、もしかしたらそれによってかろうじて延命措置が図られるのかもしれません。

大垣の名阪近鉄バスは、名古屋3ドア車の中古が使われていましたが、確か後ドアは埋め込まれたと思います。でも、名阪近鉄でも名古屋3ドア中古は完全に姿を消してしまいました。

福岡は排ガス規制区域に指定されていないので、20年も使用できるんですね。確か、京都も排ガス規制区域外でした。だから、京都バスなんかでは、富士重5Eボディと日野の組み合わせの80年代式のがつい最近まで走っていたなんてこともあります。

日本の中古バスが多数走っているのは、ミャンマーですね。全国のバス事業者から車両をかき集めているようです。ヤンゴン市内は日本の中古バスのオンパレードのようです。塗装も徽章もそのままの状態で走っているようです。

 北鉄の元名鉄バス  S  2009年7月29日(水) 22:06  HP
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久々の投稿です。

北陸鉄道グループには結構な数の元名鉄バスが移籍しているようです。

先日、金沢に行ったとき元名鉄バスを探してみたのですが、予想に反して余り来ません。そんな中ようやく撮影できた1両がこのバス。北陸鉄道本体ではなく、グループのひらがなバスの1両です。

後で調べてみたら、路線車の移籍車は北陸鉄道本体にはおらず、グループ会社がほとんどだそうです。金沢市内路線の多くは北陸鉄道本体なので、自社発注車が多く、名鉄からの移籍車はひらがなバスなどの郊外直通路線に入る車両に限られるようです。

ただ金沢市内では比較的少数派のようですが、能登地区などではかなりの量数の元名鉄バスがいるようです。

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